我が家で羽アリが大量発生

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4月 10, 2019

かなり前の話になりますが、10年以上前の夏のことです。
その時我が家では、夕方17時ぐらいに掃除をしていました。窓を開けて掃除機をかけ、母が干していた布団などを取り込み、ああ、やっと終わったと思って布団の上に座りぼーっとしていたのですが、何だか腕のあたりがくすぐったくて、何だろうと思い触ったら羽アリを1匹捕まえました。
知らないうちに家に入ってきたのかな?と思い、ティッシュに包んでゴミ箱に捨てて、布団をよく見てみると羽アリが至る所にくっついていたのです!
うわぁ、気持ち悪い!と思ってくっついている羽アリを片っ端からティッシュで取っていきました。
しかし取っても、取っても羽アリの数はなぜか減らず、なぜだろうと思っていたら上から落っこちてきていることに気づきました。
ふと、上を見上げてみると、部屋の電灯が薄暗くなってしまっている程の羽アリがびっしりとくっついていました。
悲鳴を上げ母に助けを求めて掃除機を再び引っ張り出して部屋中の羽アリを吸い込み続けました。
その時母は、孫に贈るランドセルのカタログを見ていて、このランドセルの口コミがあーだの、こうだのとブツブツ言いながら近づいてきました。
当時我が家で使っていた掃除機は中に水を入れて水の力で吸い取るという少し変わったものだったのですが、ある程度吸い取った後で中の水入れの部分を見てみたら、、、
水が汚れではなく、羽アリで真っ黒になっていました。。。
これ以降夏に掃除をする時は明るいうちに掃除をしてしっかりと窓を閉めて行うようになりました。
皆さんも家の中を掃除する際はくれぐれも気を付けましょう。あいつらは噛み付いてきます。チクっとしますよ!

お菓子に襲われる

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7月 2, 2018

それは大学生で1人暮らしをしていたときでした。ぐうたらな性分でお菓子があれば寝床のそばに置いておいて、気が向いたら食べるような生活をしていました。

参考:おすすめの口臭サプリ選び方
ある秋の夜、寝ていた私はふと深夜に目を覚ましました。だいたい2時か3時くらいだったように思います。寝ぼけながら、ふと手元にお菓子があったなと思い出しました。それはお菓子の詰め合わせパックで、少しずつ小分けにパックしてあるタイプのものでした。ピーナッツやアーモンドなどの乾きものが袋ごとに入っていたと思います。
ごそごそと電気もつけずに手探りで探して、それらしい形のものを見つけました。大きさも同じ、切り口め同じようにありました。私は迷うことなく、上を向いて大口を開け、切り口からピリッと一息に袋を開けて中身を口に頬張ったのです。次の瞬間、口のなかが熱々の何かを頬張ったかのように熱くなったのです。堪えきれずに手の中に戻して部屋の灯りをつけました。
何を食べようとしたのか?そうそれはシリカゲルだったのです。結局、口をすすいでも駄目でした。口のなかを火傷してしまい、一週間程はまともに食事ができないという結末になってしまいました。
今では笑い話として語れますが、知らない人もいるかも知れませんが、乾燥剤は食べると大変です。特に温かい食べ物をしばらく食べられなくなりますのでお気をつけて下さい。

自分の子供だからと信用してはいけないモノも世の中にはある

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11月 12, 2017

ある日クレジットカード会社から請求が来た。総額30万円。一回の支払額は5千円。なんだろうと思い問い合わせたらネットで買い物してるとか。品物を聞くと間違いなく大学生の長男の買いそうなもの。問いただすと以前買い物したいからカード貸してほしいと言ってカードを借りた時パソコンに番号を登録していたとか。確かに以前貸した。しかしその頃は少額で何を購入するのかきちんと話してくれていた。パソコンに登録って。そんな事ができる事さえ知らなかった。子供を信じきっていた自分もいた。カード管理の甘い自分もいた。暗証番号も教えていたし。バイトの給料で毎月返すと約束した。信じた。しかしまたもや30万円の買い物の明細が送られてきた。前とは別のカード会社から。それも同じ手口で使ったと。しかしそのカードは渡した事がない。なんと私の財布からこっそり抜き出し、番号をパソコンに登録しておいたと。暗証番号は前のと同じにうったら使えた。と言う。その時すぐにカードの番号を変えるか、パソコンの番号を消去させるかすればよかったたのに。自分のゆるさに嫌気が差しのはその2ヶ月後。今度は20万円のキャッシングの明細。パチンコでバイト代を使ってしまい毎月のカード代が払えない。だから夜中に私の財布からこっそりカードを抜き出しコンビニに行き20万円キャッシングした。との話。もはや犯罪の域である。被害届をだすから警察に逮捕されてくれと言った。しかし逮捕されてもお金は返ってこない。結局大学を中退させ働かせた。毎月10万円づつ私に返済する約束で。

1度だけ幽霊かなと思う出来事があって

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10月 29, 2017

小学生の頃に住んでいた家での出来事です。近くに墓地があるからなのか霊の通り道に丁度なっているようで、よくラップ音だったり方位磁石が狂ってたりしてました。幽霊は元々いるだろうなと信じてる方ですが特に霊を見たという経験も無く、ただ一人でお風呂とか夜中のトイレは出そうで怖いなという位で過ごしていました。しかしある日、いつもと違う部屋で寝ていて夜中にパッと目が覚めると天井に緑色のモヤが見えました。何だろうと意識がハッキリしてくるにつれ、そのモヤが3つの顔でこちらを見てるのに気づきました。バッと毛布に隠れ心臓がバクバクしながら恐怖でただ目を閉じる事しか出来ませんでした。そのままいつの間にか寝て、気づいたら朝で別に何か起こったという訳では無かったのですが、やっぱり霊は怖いものなのかとより強く自分にインプットされていきました。その後数年して今度は母親から霊体験をした話を聞かされました。夜中に目が覚めてトイレに行こうとしたらドア付近に男の人が立っていたんだそうです。しかし母親は怖がる事なくトイレに行きたい一心で寝ぼけ眼だったのもあったのか、その男の人におじぎをしてトイレに行ったんだそうです。翌日になって(何で自分の家に知らない男が立ってるのにおじぎしたんだろう)と我に返ったそうで、その話を聞かされてからは何だか怖いというよりも可笑しくて笑ってしまい、霊自体を怖いというよりも当たり前に居るんだろうなと考えられるようになりました。

初めて悲鳴らしい悲鳴をあげた日

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10月 22, 2017

知人のお宅での出来事です。ある冬の昼間にみなでお好み焼きを食べようということになり材料を持ち寄り、みなで準備をしました。そして人数も多いのでフライパンでするよりもホットプレートでやるほうがいいかなという話になり、知人も二ヶ月ぶりくらいにホットプレートを使うといいました。ホットプレートはまだ新しいからか買ったときの段ボールに再び直されていて、そのホットプレートを段ボールから出してホットプレートのフタを開けた瞬間。大量のゴキブリが発生し飛び立つものもいれば走り出すゴキブリも。ざっと20匹ほど。ゴキブリはみな大嫌いなのでギャーという悲鳴をあげました。怖いとかいっている暇もなくとにかくやっつける。スプレーをかけて静止をしたら次のゴキブリを倒し…人間切羽詰まるとやればできるんだと思いました。普段ならわたしはゴキブリを倒すことができません。知人によると、前回使ったときにまだややホットプレートが温かい状態で段ボールに直し、食べかすもきちんと掃除しきれなかったのでゴキブリにとっては冬は温かくて食べ物があるというすごいいい環境だったのかもしれないと言っていました。きちんと食べかすは取り、冬はしっかりホットプレートを冷やして高い位置に直さないほうが良いみたいです。

真夏の夜の異音。

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10月 19, 2017

結婚当初、私たちは古いアパートに住んでいました。3DKと間取りは広いけれど、築25年くらい経っているので家賃が安く、それに惹かれて決めた物件でした。設備の古さは慣れればどうってことありませんでしたが、どうやら隙間があるらしく、年に1度ほど、ゴキブリと遭遇することがありました。私はゴキブリが超苦手なので、ホイホイやホウ酸団子をあちこちに置き、自衛をしていました。ある暑い夏の夜、キシキシ、キシキシと耳障りな音で目が覚めました。何の音だろう?と考えるのですが、全然心当たりがありません。旦那を起こして、見に行ってもらいました。キッチンを見回りに行った旦那が、帰ってきて一言、「ゴキブリが、食品トレー齧ってた…。」その日の夕食は鰻で、それが入っていた食品トレーは、ザッと水洗いしてシンクで乾かしていたのです。水洗いだけでは鰻の匂いは完全には落ちず、その香りに惹かれてやってきたゴキブリが、トレーを齧ったのだと思われます。想像するだけで、寒気がしました。それ以降は、食品トレーであっても油断せず、食べ物の匂いが付いていそうなゴミは、密閉できるゴミ箱に捨てるようになりました。

失くした物は、まずここを探す。

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10月 12, 2017

これは我が家の猫が引き起こした話だ。
彼は飼い主に似て収集癖がある。
人間の様にフィギュアだ!スニーカーだ!ではなく、彼が集めているものは「人間が大切そうに扱っている物」である。
現在では犯人が分かっていて「侘助のベッドかソファーの下を探してみよう」と思えるのだが、当時は大変な思いをした事件の一つである。
「出かけようとしたら車の鍵がない!いつもの場所に置いたのに」ことの発端は母のこの言葉だった。
「車についたままなんじゃない?」
「昨日、着てた服は?」
「最近、物忘れひどいよね」などと言われたい放題である。
絶対に違う!という母はスペアキーで出掛けたが、
その後も「私のヘアピンがない」「薬が消えた」「ペットボトルの蓋がない」などが家族の紛失が続いた。
「小さい物」という部分から犯人の目星がついた。
人間大好きな猫、侘助の仕業ではないか?と。
居ない隙に彼のベッドを漁ったら…出てきた!
母の鍵が!私のヘアピンが!何個かの蓋が!
それ以来、我が家では「大事な物は自己管理の徹底」という大事なルールが生まれた。
それでも隙をついて無くなる時がある。
ベッドを探しても見つからなくなった。
相手も学習した様子だが、リビングのソファーの下から出て来る事を知っている。

見たこともないような巨大なアリが…

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10月 1, 2017

昨年の夏です。
ある朝、リビングで、大きなアリを見つけました。見たこともないような大きなアリで、おなかの部分が赤っぽい色をしていました。こんなところにアリだなんて、とティッシュで包んで外に逃がしました。しかし、そこから、たびたび家の中で、その巨大なアリを見つけるようになったのです。普段窓を開け放しているわけでもないため、アリがどこから来ているのかは不明でした。しかもアリは日に日に増えていくのです。
毎日朝起きたらアリを探すのが日課でした。状況が変わらぬまま1週間が過ぎ、さすがにおかしいと家の外を細かくチェックしてみたら…なんと、家の裏に大きなアリの巣らしきものがあり、そこから、家の中に向かってアリが行列を作っていたのです。

普段家の外を全く見ないのが良くなかった、と反省しています。
その日のうちに、ホームセンターに行き、アリ用の薬を2種類購入して家の周囲にまいたところ、ぴたりとアリの侵入は止まりました。思いだしただけでも鳥肌が立つくらい、嫌な出来事でした。今だに忘れられません。

亡くなった父が夢に出て、何としゃべった!

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9月 28, 2017

私は昨年の秋から、職場の上司からの嫌がらせに遭い、悩んでいました。付き合いの長い人、恩のある人、そのうちダサいことをやっていると気づくだろうなどと自分の中で押し殺す日々が続きました。毎回、顔を合わせる度の嫌がらせはどんどん激しくなり、やがて顔を見ただけで右半身にだけ蕁麻疹が出てしまう現象になりました。自然と距離を置くなど、行動にも出始め、暇があると独り言を言ってしまう始末。上司としては、誰も見ていないからストレス発散で、またやってやれくらいに思っていたのでしょう。私的には、陰でそんな行為をする人が大嫌いだから蕁麻疹が出る。やり返すのは簡単だが、やり返したら一発で何もかも終わるかも知れない。そんな悩みをずっと抱えていた12月のある夜、亡くなった父が夢に出てきました。「おまえ、随分な扱い受けてるな!おまえが良かったらいいけどよ」と。しばらく経ち、また夢に出て「お前が相手する相手じゃないんじゃないのか?そんな生き方しかできないのか?」と。父は見ていたんだ!けど、故人は何もしゃべらないって言われているのに?よっぽど見るに見かねて出てきたのか?そのまま悩みを抱え、ずるずると過ごし、2月にはどやされ、こちらも「何か悪いことしましたか?随分、酷すぎるんじゃないですか?」と紳士的口調で反論しました。そして3月上旬に突発性難聴を発症し、仕事を休むことになりました。きっと、踏ん切りの悪い自分に父が「いい加減にしろ!」とでも言って、右耳をぶん殴ったのではないかと勝手に推測しています。それから3か月後に母から電話があり、「あんた病気してない?」と。難聴のことはその1か月前に話してあったのですが、別の病気にかかったのではないかと母が心配したのでした。何と母の夢にも父が出て「あいつ、病気みたいなんだよ」と言い、母はビックリしたのです。私だけでなく、母にも同じことが起こるなんて事件?偶然?今では、父が言ったように、その上司のことを相手にしない生活になりました。退社して別の道を歩むのですが、上司の方から会社都合での退社を勧告してきたのです。ターニングポイントと考え、これを受諾。父が私を導いてくれた気がします。

家に住み着いたコウモリ

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9月 24, 2017

2年前まで住んでいた、築35年以上の借家での出来事です。借りた当初は室内はリフォームされていて、水回りなど古い物のまだまだ大丈夫と思っていたこの家で、二度コウモリと出くわしました。一度目はトイレで夫が突然悲鳴を上げたのですが、何事? と思ったら「来るな!」と言われて、次の瞬間バーン! とトイレの扉を勢いよく占めた音がしました。どうやら飛び回っていたコウモリを風圧で気絶させた模様。深夜にまさか家の中でコウモリと出くわすとは思わず、私はドキドキしてしましたが、夫はなぜか嬉しそうに写真にとってそっと門柱のところにコウモリを置いてました。一晩したらいなかったので、しばらく気絶していたものの目が覚めて飛んで行ったのでしょう。
そんな出来事があってから1年ほどあとのこと。寝室で寝ていると壁の中からカサコソと音がするのです。まるで小さなネズミか何かがひっかいているか壁の筋違いを移動している音が毎晩のようにするようになりました。そんなある日の事、電気を消して寝ようとしていた頭上で黒い影が動いているではないですか。変な飛び方をしていたので、虫か何かともったのですが、羽音がしないことからコウモリではないかと夫。二度目ましてのコウモリですが、寝室ということもあって私は思わず悲鳴を上げて布団の中に隠れてしまいました。夫は二度目ということもあり、何か衝撃を与えればまた気絶させられるだろうとしばし格闘。無事今回も殺してしまうことなくコウモリには家の外に出ていってもらいました。
それにしても、どこかにおそらく穴が開いているのだと思いますが、家の中でふいに動物と遭遇するという経験はもうこりごりです。古い家なのと、賃貸に出していることから通常のメンテナンスなどはされていないこともあり、おそらく雨漏りなどしていたので、隙間から入り込める場所がいくつかあるのだと思います。
今は新築の家に住んでいますが、壁の隙間があることが嫌で在来工法ではなくパネル工法を選んだ理由がじつは借家にあったりします。